【名古屋で子供と遊べる オススメスポット】幼児からおっさんまで全力で楽しめるトランポリン JUMPLAB

子育て

アラサーアラフォーのお父さんは運動不足で悩んでいる人も多いと思う。

かく言う私も40前になりお腹が出て来て、階段を登ればすぐ息が上がってしまう、典型的なおっさんになってしまった。

できることなら子供と一緒に公園で犬のようにボールを追いかけ回して遊んでやりたいが、外は暑いし面倒臭い。

そもそも公園で遊ぶこと自体は、大人にとって純粋に楽しい訳じゃ無い。

アラフォーの男性が公園で遊んでいるのを見かけたことがあるだろうか?私は無い。

家でゴロゴロしてると子供に絡まれるし、子供にも運動して欲しいし、自分だってせっかくの休日なんだからダラダラせずに楽しみたい!と言う気持ちもある。

子供とおっさんが同じように楽しめて、しかも運動不足が解消されるものはなかろうか…

その答えがトランポリンだ。

私がアラフォーになってからトランポリンにハマった理由と、名古屋のおすすめトランポリン施設「JUMPLAB」を紹介しよう。

名古屋でおすすめするアトラクション施設が「JUMP LUB」一択の理由

まず結論から。

東京・名古屋のアトラクション施設に通い詰めた私がおすすめする、トランポリンをメインに楽しめるアトラクション施設、それが緑区にある「JUMP LUB」だ。

トランポリンは最近流行っているのでご存知の方も多いと思うが、他のアトラクション施設・スポーツ施設に比べて非常に優れている。

さらにその中で、子連れの家族に抜きん出ておすすめできるのが緑区にあるJUMPLABだ。

「アトラクション施設<<トランポリン施設<<JUMPLAB」と言う訳だ。

まずトランポリン施設の良い点を、次に数多のトランポリン施設の中でもJUMPLABが優れている点を紹介したい。

トランポリンの優れている点

  • 楽しい
  • 体が鍛えられる
  • 縦回転ができるようになる

これは正直他のトランポリンに関する記事にも書いてあることなので詳細は述べないが、とにかく楽しくカロリーが消費できて全身が鍛えられる、と言うことがわかっていただければOK。

ジョギングしたり筋トレしたりジムに通ったり色々試してはいるもののなかなか続かない、と言う人は非常に多いが、トレーニング自体を純粋に楽しむことが出来ないことが、続けられない大きな理由だと思う。

そんな人にとっては、「結構な負荷があって」かつ「それ自体が娯楽」であるトランポリンは絶対試す価値がある。

次にJUMPLABの優れている点

  • 3歳以下でも入場可能
  • スタッフの対応が神(めっちゃ子供の面倒見てくれる)
  • 超気軽にバク宙とか技にチャレンジできて、しかもサポートしてくれる
  • 設備がキレイでトランポリンが高性能(競技用)
  • 定期的に小さい小物系設備が追加されて飽きない

特に上3つはありえない。

その理由を詳しく後述していきたい。

3歳以下でも入場可能

まず前提として、トランポリンは危険性があるので幼児が入場できないところも多い。

3歳以下でも入場できるのは非常にありがたい。

もちろん子供の安全は親が全責任を負うのは言うまでもない。

それでも普通の施設は万が一のことを考えてリスクを避けている。

「なんかあったら面倒だから禁止にしとけ」

と言う意図が感じられてしまう。

もちろん子供の安全は何よりも優先されるが、バカの一つ覚えで全部禁止にするのは思考停止だと思う。

親に注意事項をしっかり説明し、親も何かあったら100%自分の責任だと理解できれば、子供の体験の幅が大きく広がると感じることが多いが、それをしない施設がなんと多いことか。

そこに一歩踏み出し、子供に体験をさせてくれるJUMPLABは素晴らしい。

私も最初はかなり慎重に子供を遊ばせたが、今では完全に自由に遊ばせている。

もう何十回通ったかわからないが、幸い子供が怪我をすることも、危ないこともない。

なんなら私の方が何回か怪我してる。

もちろん施設は全く悪くない。はしゃいだ自分の責任である。

アラフォーのおっさんを毎回はしゃがせる魔力がここにある。

スタッフの対応が神(めっちゃ子供の面倒見てくれる)

はっきり言ってこれを言いたかったので今回この記事を書いたと言っても過言では無い。

このメリットのせいで私はJUMPLABなしでは生きていけない体になってしまった。

休日の過ごし方(休日の捉え方と言ってもいい)が180度変わってしまった。

「子供が安全に楽しめるように親が見守る」→「子供も自分も最高に楽しむ」と言うふうに。

ウチの7歳と3歳の子供達はJUMPLABに行くと、スタッフのお姉さん、お兄さんにまとわりついて離れない。

なぜならスタッフのお姉さん、お兄さんがめちゃくちゃ子供の面倒を見てくれるから。

ありえない。

ここはトランポリン教室じゃない。スタッフに子供の面倒を見る義務はない。

彼らは仕事じゃなく、子供の面倒を見てくれている(ようにしか見えない)。

そして彼らは自分達も楽しそうに子供達に技を披露する。

私もいい年こいて大学生くらいのスタッフさんに教えを乞い、壁を歩いたりバク宙したりできるようになってしまった。

…こんなアトラクション施設僕知らない…

むしろ子供よりまとわりついているかもしれない…

超気軽にバク宙とか技にチャレンジできて、しかもサポートしてくれる

繰り返しになるが、ここはトランポリン教室じゃない。

アトラクション施設としては、客が怪我をすることは絶対に防ぐ必要がある。

だから幼児の入場も禁止にするし、バク宙も禁止にする。

もしくは大人は楽しめないようなキッズエリアを作ったり、スタッフの指導を受けた後じゃないとバク宙は出来ない、と言うルールを設けたりする。

確かにバク宙は危険だし、プロが指導してくれた方がいいだろう。

でもハッキリ言って全然難しくないし、恐怖心に打ち勝つチャレンジ精神があればあっというまに出来る様になる。

スタッフさんに頼めば、しっかりサポートしてくれる。

頭から落ちても怪我しないふかふかの分厚いマットレスがあるので、それをスタンバイさせておいて、自分が飛んだ直後に着地点に「サッ」と敷いてくれる。

それになんでもプロの指導に頼るのはいかがなものかとも思う。

「チャレンジしたときの怪我のリスクを最小にするための工夫」と「上達・成功するために必要なこと」を、自分の頭で考えることを放棄しているような気がする。

トランポリンのイマイチなところ

逆に良く無い点もあるので以下には注意して欲しい。

  • コストがかかる(3人家族で5,000円/時間) ※トランポリン施設としては普通。
  • 入場タイミングが30分毎で決まっている(待ち時間がある)
  • コロナ対策で窓が空いてて若干暑い

書いてみてわかったが、上記はJUMPLABだけじゃなく、トランポリン施設全てに言えることだった。

つまり、トランポリンで遊びたいならどこに行ってもお金はかかるし、時間は決められているし、コロナ対策で不便があるのは当たり前。デメリットはほぼない。

まとめ

今回の記事のまとめ。

  • トランポリンはおっさんでも純粋に楽しめて、運動不足が解消できる希少なアトラクション
  • 中でもJUMPLABは幼児OK、面倒見がいいスタッフ、技にチャレンジできるなど、他のトランポリン施設には無いメリットがあり、デメリットはほぼない。
  • 自分と子供の安全は自分が守る!

今後は家庭用のトランポリンについて、実際に購入して使ってみた感想をアップしていきたい。

以上

JUMPLABリンク先:https://www.jumplab.jp

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