【子育て/お出かけ】子供と出かけて良かった公園(その7:名古屋市戸田川こどもランド)

公園

今回は戸田川こどもランドにお邪魔した。
遊具や建物やトイレは比較的新しく、おしゃれなママ達や学生グループも多い。
言葉にしづらいが、垢抜けた公園って感じ。
そのためかなり人が多く、自分にはもう少し古くて閑散とした日陰の多い公園が似合っているなぁと感じた。

戸田川こどもランド

広くて気持ちの良い芝生エリアやかなり大きい一体型のアスレチックがある。
屋内にも1階から2階をぶち抜いて作られたロープのジャングルジムみたいな設備があり、非常に楽しめた。

一体型アスレチックと屋内ロープジャングルジムでそれぞれ1時間以上遊んでいたので、公園全体を散策することが出来なかったが、小一と年少の息子が完全燃焼できるくらいのボリュームがある。

とだがわこどもランド公式サイト|愛知県名古屋市の東海最大級の公園
名古屋市のとだがわこどもランドは約1.7haの東海最大級の公園です。こどもたち自身があそびを発見し、創造をする空間を目指し、日々さまざまなイベントやクラブ・ボランティア活動をしています。

一体型アスレチック

まず駐車場から公園に足を踏み入れると、この2階建の要塞のようなアスレチックが目に飛び込んでくる。
子供はテンションMA Xで駆け寄ること請け合い。

全部で小学校の校庭くらいの敷地に、ターザンロープや滑り台やアスレチックなどが敷き詰められてる。面積は大きいが難易度は低く、幼児〜低学年向けの安心なアスレチックもどき。

でも幼児にとってはかなり巨大に感じられるんじゃなかろうか。
公園に着いたらまずここで30分以上走り回ってる。

ここだけでも十分訪れる価値がある公園だと言える。

屋内アスレチック(ロープジャングルジム)

外から見ると小さな建物なのだが、中に入ると1階から2階までをぶち抜いたロープのジャングルジムがあり、高低差がある上に大人は入れないので、幼稚園児に遊ばせるとかなりハラハラする。

子供にとってもスリル満点らしく、最初はビビっていたが一度登り切れるようになると取り憑かれたように繰り返し往復していた。

最後は疲労で登れなくなるほど、多分7〜8回繰り返してた。どんだけハマってんの…

ジャングルジムとか梯子とかボルダリングとか体全体でよじ登る遊具は、体力・体幹・バランス感覚など総合的に、”超楽しく”鍛えられる夢のトレーニングマシンだと思う。

高いところが怖い子には向かないかも知れないが、スリルがあることで登り切った時の喜びも大きくなり子供のモチベーションも上がる。

途中で子供がどうすればいいか分からなくなった時は、親が「右足を上げて」「右手は赤いロープを掴んで」など具体的に教えてあげれば大抵登れる。

安全に最大限の注意を払って、ぜひチャレンジさせてあげてほしい。

その他遊具

その他にも小粋な遊具が各所に散りばめられ、そのどれもが一工夫されていて子供心をくすぐる逸品。

しかも他のメインの施設に人気が集まるので比較的遊びやすい。

写真以外にも数多くの遊具あり、とても1日では遊びきれない。

夏場は水遊び場もあり、水場の中央にある富士山型の滑り台が超人気なのだが、素材が柔らかいタイプなので濡れて滑って転んでも怪我しないよう配慮されている。

特に赤い顔が書いてある滑り台は「なんで作ったの?」と思えるほど短い。
多分滑る部分の長さは1mくらい。
年少の次男がバンザイすると上から下まで足が届く。シュールすぎる。

芝生の広場

かなり広めの芝生が張り巡らされており、ポップアップテントや敷物を持ってくる家族多数。

お昼はお弁当でもいいし、小さいが食堂や売店もある。

背の高い木があまりなく、密集していないせいか、日当たりがとても良くかなり明るい印象をうける。

天気が良ければ冬でも昼寝できそう。

そのかわり一番人気があり広い割りに混んでいる。
賑やかでいい、という人もいるだろうが、自分にはもっと閑散とした公園の方がお似合いだと思う。

まとめ

戸田川こどもランドという名前に負けない、遊具が充実した公園だった。

立地もよく名古屋市街から行きやすいので人気も高いと思われるが、駐車場は狭いのでちょっと早めに出かけた方が良さそう。

今後も何度もお世話になると思われる、とても良い公園だった。

以上

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